それを『個性』と言うには少し無理があり、彼を理解できる人はなかなかいません。
物事の捉え方が、人と違う経路を通ります。
そこさえ掴めば何のことはないのですが、その捉え方を探るのは容易ではありません。
そんな次男クンだから、中学進学となると、色々問題も出て来る可能性があります。
今日はその準備のため、教育の専門機関で検査を受けました。
検査の間、母は1時間ほど待っていなければなりません。
少し散歩に出かけました。

検査結果と報告書は直接、教育委員会へ行きます。
とりあえず、準備は済みました。
午前中半日かかり、しかも甲府のずぅ〜っと先。
時間もかかり、また今日は短縮授業で下校も早いので、学校へ戻ることもできず、お休みして母とデートです。
私たちの専門用語では『スペシャルタイム』と言います。
帰りはまず、その近くのお菓子屋さんの工場へ。
アウトレット・ショップで和菓子の詰め放題!?
そんなにたくさん食べられるもんじゃないけど、家へお土産に持ち帰ったら、子供たちが全て平らげました(^^;

今度は公園へ。
次男クン、こういうところに来ると、まるで野生児のように遊びまくります。

そして次は隣の科学館。
ここでも次男クンはとても興味を持ち、平日ですいていて待ち時間もないので、思う存分色々なことを体験できました。

これまでも次男クンは、色々な専門機関で面談して来ました。
それぞれの担当者に毎回必ず言われることがあります。
「笑顔がとても素敵な子ですね」
そう。次男クンの笑顔は回りに幸せをもたらすのです。
そして周囲をやさしい気持ちにさせてくれます。
これは母が教えたことでなく、いつも母が教わっていることなのです。
「今日はすげぇ楽しかった!ママありがとう♪」
「ママもとても楽しかったよ。お買い物手伝ってくれてありがとうね」
* テーマ:LD/ADHDの子供の子育て - ジャンル:育児 *





