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次男のこと

2006.02.17 (Fri)

うちの次男を知っている人がこのタイトルを見たら「えっ、また何かやったの!?」って思うかもしれないけど、今日はちょっと感動ネタです(^^)

次男はよく言われる典型的な次男の性格。
好奇心が旺盛過ぎて、興味を持ったことなら注意されようがコツかれようが、必ずやってみる。
しかも365日その内容は日替わりで、何を仕出かすかわからない。

こんな性格、団体生活で迷惑をかけない訳がない。
年少さんから始まった団体生活で、毎年担任の先生には度々頭を下げて来た。
しかし今年は違う。先生がやたらと褒めてくださる。
それは決して今年から次男が「いい子」になった訳ではない。
「宿題をちゃんとやって来た」とか「漢字が書けるようになった」とか「忘れ物が減った」とか、当たり前のことをまるで大層立派なことを成し遂げたように褒める。
時には「今日は困っているお友達を助けてくれたので、褒めてあげてください」なんて電話をかけて来てくれたりする。

昨日のエントリーでも触れたけど、次男の学年では先日味噌作りをした。
その様子を家で話す次男。
「ねえ、ママ。お味噌って作れるって知ってた?」
「そうなんだ。作り方わかれば家で作ってみたいよね。作り方先生にちゃんと教わって、ママに教えてよ」
すると味噌の作り方を、先生に自由帳に書いてもらって来た。
それを母に見せる。
その隣には、先生からのナイショのお手紙があった。
次男に宛てた先生からの手紙だ。

s-060217.jpg

ちょっとした心遣いに涙が出た。
これまで諸々注意ばかり受けて来て、その度に親子で数年間頭を下げ続けて来た。
今年は「申し訳ございません」という言葉はダントツに減り、代わりに「ありがとうございます」という言葉が増えた。

いい先生も悪い先生もないと思っている。
先生なんて誰でもが簡単になれるものではない。
実際この母も、教職を志していた時期があったが、性格的に向かないのと早起きが苦手なことでやめた。
だから教師という職業を選んだからには、先生方もそれぞれの意向があったに違いない。
担任が良いか悪いかは、その子供に合うか合わないかだけだと思う。

「ナイショのお手紙」に母も「ナイショのお返事」を書くことにした。

先生、いつもお心遣いありがとうございます。
今年ほど、息子の笑顔が輝いて見えた年はありません。
一年間ありがとうございました。
 と・・・
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